MS-TW21 製品サポート

「片側しか繋がらない」「音が出ない」場合 1度イヤホンを充電ケースに戻し、再度取り出してください。(再接続)それでも音楽が片側からしか聞こえない場合は下記の操作を順に行ってください。

①再生機器に登録されている本製品のBT情報を削除する。

②再度初回ペアリングを行う。

MFBボタン操作方法 イヤホンのMFBボタンで様々な操作が可能です。

●ステレオモードでの使用時
音楽再生・通話時の操作方法
L R
音楽再生時 再生する 1回押す 1回押す
停止する 1回押す 1回押す
曲送り 2回連続クリック
曲戻し 2回連続クリック
通話時 電話を受ける 1回押す 1回押す
電話を切る 1回押す 1回押す
着信拒否 長押し 長押し
音量の操作方法
L R
音量を上げる 長押し
音量を下げる 長押し
※長押しをそのまま続けたら、連続して音量が変化します。
Siri/音声コントロールの操作
L R
起動 2回連続クリック 2回連続クリック
終了 2回連続クリック 2回連続クリック
※Siriが起動しない場合は、スマートフォンの設定画面でSiriがオンになっている か確認してください。Siriの起動は、停止時のみです。
●モノラルモードでの使用時
モノラル時はRのイヤホンのみ使用します。Lのイヤホンは充電ケースに収納してください。
音楽再生・通話時の操作方法
L R
音楽再生時 再生する 1回押す
停止する 1回押す
曲送り 1回押す
曲戻し 1回押す
電話を受ける 1回押す
電話を切る 1回押す
着信拒否 長押し
Siri/ 音声コントロールの操作
L R
起動 2回連続クリック
終了 2回連続クリック

製品マニュアル

マニュアルをご覧いただく事で解決出来る事もあります。

FAQ(よくあるご質問)

ペアリング
  • 「0000」と入力してください。
  • iOS/AndroidOSが最新のバージョンにアップデートされていますか?
    ※OSのアップデートによる発生するトラブル(使用中のアプリが使用できなくなった等)が無いか確認の上アップデートしてください。
    また、再生機器に必要コーデック(A2DP、AVRCP、HFP、HSP)が搭載されているか再生機器メーカーに確認してください。
  • 再生機器のBluetooth電源はONになっていますか? 再生機器の設定画面をご確認ください。Bluetoothの電源がONになっている場合は1度イヤホンを充電ケースに戻し、再度取り出してください。(再接続)それでも接続できない場合は1度登録されている本製品のBluetooth登録を削除し再度初回ペアリング登録を行ってください。
  • 別に所有されている再生機器と接続していませんか? 他の所有機器のBluetoothの設定をOFFにしてください。本機は1つの再生機器と接続すると他の機器との接続はできません。
音楽再生
  • 1度イヤホンを充電ケースに戻し、再度取り出してください(再接続) それでも音楽が片側からしか聞こえない場合は下記の操作を順に行ってください。
    • ①再生機器に登録されている本製品のBT情報を削除する
    • ②再度初回ペアリングを行う
  • イヤーピースのサイズは合っていますか?ご自身の対応サイズより小さいイヤーピースをご使用の場合、低音が感じにくくなります。
  • Bluetooth機器は2.4GHz帯の電波を利用している電波の特性上、周囲の電波による妨害を受けます。監視カメラ近くや、信号機など交通無線機器の設置が多い場所、Wifiアンテナの設置が多い場所では通信が途切れやすくなります。屋内では電子レンジの近くや他のBluetooth機器の近くで使用する場合も電波干渉により途切れやすくなります。その場合、干渉電波発生機器の近くを避けてご使用ください。また、再生機器をポケットに入れている場合、ご自身の身体が電波を妨害し接続強度が弱まる場合があります。その場合は再生機器の保管場所を変更する事で接続強度が改善する場合があります。
    また、スマートフォン・オーディオ機器のBluetooth電波出力量は再生機器により異なります。そのため、出力の弱い再生機器だと通信途切れが多発する場合があります。 その場合は他の再生機器をご利用頂くか、機種によっては接続コーデックを選択できますので(SBC※接続優先)コーデックを変更し再度お試しください。(再生機器のコーデック変更の方法については弊社ではサポートしておりません)
  • aptXコーデックと再生機器の接続が不安定になった場合に一部発生します。これはコーデックに起因する問題になります。その場合1度イヤホンを充電ケースに戻し、再度取り出してください。(再接続)
  • 本製品に記載されている最大使用時間は目安となります。使用するアプリ・音源・ボリューム等の環境や電池の消耗等により増減します。
    ※aptXコーデック再生時は他のコーデック再生時より3割程度短くなります。
仕様
  • SBCです
  • 4台まで登録できます 4台目以降は古い物より順次削除されていきます。
  • 本製品はマルチポイント機能に対応しておりません。
  • 本製品はイヤホンを接続する際に、電池残量が多い方のイヤホンを自動的に親機へ登録設定する仕様になっております。親機となっている側のイヤホンは接続機器のBluetooth設定画面で“接続済み”と表示されます。
  • 本製品に付属する イヤーピースは銀イオン(Ag+)の抗菌剤が含まれております。銀イオンの特徴として酸化し変色する可能性はありますが抗菌性能には影響ありません。
使用中のトラブル
  • 充電ケースの電池容量が少なくなっていませんか? 充電ケースの電池容量が少なくなりますと、充電ケースにイヤホンを収納してもスリープモードに入りません その場合は手動でイヤホンの電源を切り、速やかに充電ケースの充電を行ってください。
  • 充電ケースの電池容量が少なくなっています 付属のケーブルで充電ケースを充電してください。
  • 一部PCでは、そのPCが所有しているUSBポートの供給電流が低い物が存在しております。そのようなUSBポートを使用した場合、電池残量が0%から復帰できませんので、その場合はAC/USBの変換アダプター(別売)をご使用ください。
電話通話
  • 再生機器がプロファイルに対応していますか?対応していない場合、通話機能を利用する事ができません。
  • ステレオモード(両耳)では片耳で通話機能はご使用できません。片耳でご使用されたい場合はモノラルモードでご使用ください。
一部機種との互換性
  • 一部ポータブルプレーヤーやスマートフォンでタップセンサーの操作ができない場合があります。こちらは再生機器の設定の問題であり、イヤホン側では改善できません。
補償商品と交換後の設定
  • イヤホンが到着しましたら下記設定をお願い致します。
    • ①再生機器に登録されている、本製品のペアリング情報を削除してください。
      ※必ず左右両方のペアリング情報を削除してください。
    • ②左右のイヤホンを充電ケースに収納してください。
    • ③両方のイヤホンのMFBボタンを約8秒長押ししてください。
    • ④イヤホンの青色・白色LEDが同時に3回連続点滅しましたらイヤホンを充電ケースより出してください。
    • ⑤青色LEDが素早く点滅した後、ペアリングモードが立ち上がりますので、再生機器とのペアリングを実施してください。

上記「よくあるご質問」の該当項目を試しても解決しない場合は下記サポートセンターへご連絡ください。

製品に関するお問合せ

株式会社エム・エス・シーサポートセンター
050-2018-0883 受付時間/平日9:00~17:00